8月
20

メリハリのある生活

この頃、一週間の流れをとても早く感じます。月曜日を迎えると、「あれ?もう月曜日?」といった感じです。たぶんこれは、日々のやることに追われて忙しいという証拠かもしれませんね。仕事をこなし、家事をこなし、一日はあっという間に過ぎていきます。自分の時間をエンジョイすることが、少なくなっていたかもしれません。
そこで私は、自分時間を上手に作ることを考えています。まず、「今日は家でなんにもしない日」を週に一度作ること。洗い物、洗濯、掃除などやることはたくさんあるのですが、何もしないお休みの日を必ず作るんです。その日は好きな映画を見ても良いし、読書に時間を費やしても良い。もちろん、早く寝ることにしても良いのです。そんなふうに自分の中でルールを作ることによって、生活の中にリラックスタイムを取り入れることができると思いました。また、こうすることによって、お休みの日を目指して他の曜日で頑張ることができるのかもしれません。
生活の中のメリとハリ。忘れてしまいがちなのですが、自分のためにもたまに振り返りをする必要がありそうです。なんとなく生活や仕事に追われて時間が過ぎていくのは残念ですもの。有意義に時間を使いたいです。

8月
05

すぐに読める本

最近は携帯電話でも本が読める時代になりました。スマホのアプリでは、そういった電子書籍を扱うものも増えています。私も以前、友人に紹介されたアプリをインストールしてみました。ストアには漫画から小説まで何千冊もの本が揃っていて、新書もすぐに入荷します。このアプリの良いところは、本屋さんにわざわざ足を運ばなくても欲しい本が手に入るところ。インターネットで本を注文すれば1日~2日で本が届きますが、さらにそれよりも早く気になっている書籍を瞬間的に手に入れることができるんです。とても画期的なシステムだなあと感心しました。
電車に乗って時間がある時など、このアプリを起動して読書しています。「読書」と言うのはなんだか違和感があるような気もしますが、本を読んでいることには間違いないでしょう。漫画の新刊が気になる時もすぐに読むことができるので、大人だけでなく中高生にも人気のシステムだそうですよ。もはや大人よりも子どものほうが操作に詳しいかもしれませんね(笑)
しかし、個人的には紙媒体の本も恋しくなります。手で紙をめくる感覚と、かすかなインクの香り、あれこそが正統派読書だと思っています。ですから、こういったハイテクなサービスが普及しても、私は紙の読書離れをすることはないと思います。

7月
21

ながら歩きの危険

電車の中でポータブルプレイヤーやスマホで音楽を聴いている人は多いですよね。私もよくアイポッドで音楽を聞きながら移動しています。しかし先日、駅のホームで危ないことがあったんですよ。中学生くらいの男の子が、携帯で音楽を聞きながら電車に乗っていました。そしてそのまま私と同じ駅で下車。日常的によくある何気ない光景なのですが…。改札に出るために階段をくだっていると、私の背後で小さい女の子が癇癪を起してないていました。「わーん!歯医者さんやだよー」と、どうやら行きたくない歯医者さんに連れていかれるところらしく、お母さんに半ば無理やり腕を引っ張られて歩いていました。女の子が腕をふりほどこうとブンブン振り回すので、ぶつかりそうになり私はとっさに避けたのですが…私の前で階段を下りていた例の中学生は女の子の腕が強くぶつかったらしく、階段で転びかけてしまいました。大事には至らなかったものの、危なかったです。女の子のお母さんはとても申し訳なさそうに彼に謝っていました。
この出来事を見て、「ながら歩き」って危ないんだなと実感。携帯をいじりながら、読書をしながら、音楽を聞きながらなど、周りの状況を察知しにくい状態で歩いていると、思わぬ事故や怪我にもつながります。気を付けようと思いました。

7月
06

マッサージで疲れ解消

仕事帰りの誘惑。それはマッサージ屋さん。大通りに面したところに、ちょっとオシャレなマッサージ屋さんがあり、いつも通るたびに気になっていたんです。こんなところにお店があったら、仕事で疲れている人ならフラフラ…と入ってしまいますよ~…。しかし、施術料金ってお世辞にも安いものではないのですよね。医療行為ではないので保険も効かないし…。保険が効く鍼治療も勧められたのですが…。
先日、友人とそんなマッサージトークをしていました。友人は多趣味で、色々な資格を持っていたり勉強していたりするんです。知識も豊富で話していて面白いんですよ。そんな彼女、最近本を読んで「ハンドタッチヒーリング」というものにハマっているらしく、実験台になってくれないかと私に聞いてきました。普通のマッサージよりも優しいもので、ぎゅーぎゅー押すよりも手のひらを使って撫でたり温めたりするものなんですって。そして、さっそく先週、我が家にてやってもらいました。時間にすると30分程度だったんですが、彼女の温かい手のひらでナデナデされただけで肩の凝りがすーっとほぐれました。こんなワザがあるなんてスゴイ!私もハンドタッチヒーリングを勉強してみようかしら。

6月
21

お口のケアを忘れずに

この前、仕事の帰りに歯医者さんに行ってきました。夜20時までやっている病院なので、仕事をしている人にとっては大変ありがたく、私が行った時にも数名の患者さんが待っていました。少し待ち時間が長かったので、待合室に置いてあった本を読んで待つことにしました。私が気になって手に取ったのは「歯周病予防」の本です。歯医者さんならではの本ですね。近年、歯周病はとても気になる…というか自分も気を付けようと思っていたことなので、興味深く読ませてもらいました。
歯周病の症状は、歯茎が腫れていまい、ひどくなると歯ブラシをあてただけで出血してしまうのだそうです。この原因は歯の間に残った汚れで、食べかすが残っていることにより炎症を起こしてしまうのだそうです。命にかかわることではない、と診察を遅らせる人も多いようですが、放っておくと病状はどんどん進行し、歯茎の腫れも大きくなってしまうんだとか。予防はしっかり歯磨きをすること、そして定期的に歯医者さんへ行って歯石チェックをしてもらうことだそうです。私の知り合いに虫歯0の人がいるんですが、彼は半年に1回、歯科検診に行き歯石を除去してもらっているそうです。こまめなケアが大切ということですね。

6月
08

学園漫画が熱い

学園ものの漫画に弱くて、クライマックスでは泣いてしまうこともあります…。学園ものと言うとかなり幅広くなってしまいますが、いわゆる少女漫画のような恋愛メインでも、少年漫画の王道の闘いがメインのものでもなく、教師と生徒の心の交流を描いた漫画が好きなんです。たとえば、「GTO」とか「ごくせん」とか「地獄先生ぬ~べ~」とか!
こういう物語は、決まって最初は生徒が先生を信頼していないところから始まるんですよね。優秀ではないけど教え子のために髪を振り乱して頑張る姿が、少しずつ子どもたちの心を溶かしていくんです。次第に心を許し、信頼関係に発展していく先生と生徒の姿がもう感動的…。そして必ずクラスに1人や2人はいる不良たち。(ごくせんに限って言えば、全員が不良ですが…)彼らが時に友情パワーを見せたりすれば、読者は涙を流すしかないでしょう。「最初はあんなに悪いやつだったのになー!」と感動の嵐です。もう作者の作為にハマっているとしか思えません。
学園漫画は世間的にも人気が高いのか、ドラマ化やアニメ化も多くされていますよね。上述した3つの漫画もそれぞれテレビでも登場したことがあります。良い作品たちなので、見返してみようかな。

5月
24

気ままな一日の出来事

たまにとれた一日自由な日。お財布の中身は少し乏しいので、買い物はしない方向でウィンドーショッピングに出る事にしました。普段買わないようなものをぶらぶら見るのって以外と楽しいんです。ちょっとお値段高いけどいいお箸とか。自分ではなかなか買おうと思えないけどちょっとお洒落な台所用品とか。誰かにお祝いにあげたりするのはいいんだろうけど、自分で使うのにはって思う物ってなかなか手が出せません。でも閲覧用としてはとってもいい。見ていて楽しくなるしなんか少し夢も持てる。これから先誰かの結婚式とか誕生日とか、出産祝いとか入学祝とか、色んなお祝い事がある時用に案としても覚えておけるし。差し上げる物っていつも考えてしまいます。日常に使う様な物だったらもらっても困らない、けど折角だからなんか特別な物とかあげたいと思う。相手の事をある程度知ってる時は消耗品を選んであげたりします。食品だったら、好き嫌いさえ分かっていれば喜んでくれるし、いつまでも残るものじゃないから場所もとらない。
先日は消耗品ではない物ばかり見た気がします。帰りに古本屋へ寄るとたまたま欲しかった本が半額になっていたのでラッキーと思いながら即買いました。

5月
10

自分に足りない物、避けたいけどやるしかない

自分に足りないものってなんだろうとふと考えてみました。でも自分が思うものイコールはたからみてそうとは限らないのも現実です。外見ではなくって中身の事。我慢強さとか継続力、優しさとか管理能力、節約できるとかできないもそうだと思うし、向上心、根性、思いやり、協調性、上げるときりがないけれどなんだか全部足りない気がする。でも友達からはそう見えてないこともあるみたいで、そんなもんで良いのかと思う時もあります。誰でもそうかもしれないけど、好きな事には一生懸命でやりたくない事は避けて通りたいと思う。でも子どものころと違って逃げても結局はまだそこにあるので嫌なことから先に済ませようと思うようになったかも。あの本読みたいけど、片づけしないと・・・。そんな時はさっさと掃除を終わらせて本を読みに入る。そうするとすっきり読めるし気分もいい。面倒くさいけどやり終えた後はやっぱりやって良かったなと思うものです。何ヶ月かに一回しようと思っている大掃除も、そろそろしないといけないなぁと思う今日この頃。一日がかりだけど終わった後はしばらく又気持ちよく毎日を過ごせるので、近いうちに取り掛かろうと思います。それが終わったら気持ちよく友達を呼ぼうかな!

4月
26

毎日いろんな夢を見ています

夢って、見ていますか?というよりも、起きたときに覚えていますか?
基本的には誰でも、毎日何かしらの夢を見ているんだそうです。夢って、その日にあったことを脳が処理するときに生まれるものらしいですね。その日自分が経験した事はもちろん、頭の中に浮かんだこととか心のどこかに引っかかっていること、自分も気づいていないようなことも夢に反映されるらしいです。
しかも、夢って一本の物語のように見えているけどお話の前後がめちゃくちゃって言うときありませんか?海にいると思ったら急に室内だったり、人と一緒に居たと思ったら突然一人だったり。それは、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替わりが交互に来て、短時間で一つの夢を見て、脳が休み、また別の夢を見ているだけなんだそうです。脳が休んでいる間は当然夢を見ないですし眠っているので一切の情報が遮断されて、その情報が抜け落ちている部分が飛ぶので一つの夢のように繋がるんだそうです。
最近特に夢を覚えていることが増えたので、面白くなって本屋さんで夢診断の本を買ってきました。今の自分がどんなことを考えているのかを知るきっかけになればって思ったんですけど、当たるも当たらぬもって感じですね。
あ、あと、これは別の本で読んだんですが、最近あっていない人が急に夢に出てくることもありますよね?これって、相手が自分に会いたいって思っているかららしいですよ。もし、懐かしい人と夢で会ったら、連絡してみたら喜んでくれるかもしれませんね。

4月
11

純情な友達の恋

10年来の友達の恋愛事情が、とっても可愛くて最近日報のように来るメールが楽しみで仕方ないです。
友達は今年30歳で、これまでもそれなりに恋愛経験は重ねてきているはずなんですが、なぜかいつもうまくいかないと嘆いていたんです。以前は何かあったときに話を聞く感じだったんですが、最近は毎日のように連絡が来て、恋愛相談というより、のろけ?を聞かされています。
と言うのも、私とその友達の共通の友達の男性が居るんです。それぞれ見知らぬ仲だったんですが、当時私がお付き合いしていた人のつながりで知り合って息が合ってしまってよく三人で遊んでいたんですよね。その頃はそれぞれ別々にお付き合いしている人が居て、グチ大会だったり悩みを聞きあったり、ぱあっと遊んだりという程度の関係だったんですが、彼はもう4年くらい彼女が居ない状態だったんですよね。それで、彼女のほうも最近フリーになって、そこからが急展開!なんと、実は知り合った頃から好きだったんだと言い出して、私も居る前で告白し始めたんです。結局二人は付き合うことになり、何だか私はお邪魔かな?と思ってしまうくらい仲良しなんです。
でも、彼女のほうは私に話を聞いて欲しいみたいで、ひたすらのろけを毎日送ってくるんですよ。そして、実は彼からも(笑)普通だったら嫌だなって思っちゃいそうなんですけど、些細なことで喜んだり落ち込んだりしている彼女と、彼女に対しては冷静に対応しようとしているのに裏で頭をかきむしっている彼を見てるのが楽しくて、話を聞いているというわけです。ある程度ネタがかたまったら、恋愛小説でも書いてみようかなあ(笑)

つぶやき


ネットにも気軽に読める小説、SSがいっぱいあって毎日がほくほくです!
最近では掲示板にはりつけられたコピペを読むのにはまってます。