スキンシップが辛い

愛犬とのスキンシップの時間は癒しの時間ですが、匂いの問題は避けても避けられません。我が家の犬は現在10歳ですが、約一年前から犬の口から漏れてくる匂ったことのない臭い匂いが非常に気になり始めました。室内犬でしたので共用で使用しているカーペットやソファや寝床はもちろんのこと、犬がくつろいでいたであろう場所には独特の臭い匂いが染み付いてしまい、一度ついた匂いはなかなかとれない困った事態になっていました。

果たして犬の口臭がこんなに突如臭くなってしまうものなのかと犬用の歯磨きを試してみても効果は全くなく、次第に犬の体調を心配するようになりました。当時膵臓を弱らせていましたので、もしかすると臭い匂いは内臓のどこかが悪いのが原因の元なのかもしれないと疑い、整腸消臭をうたっている獣医さんのサプリという薬を試してみました。すると徐々にですが臭いがマシになり、今ではスキンシップも躊躇わず出来る様になりました。

犬の口臭対策として歯磨きで対処できる場合ならそこまで心配は要りませんが、歯が原因でない場合は特に注意が必要で、胃腸の調子が悪かったり他にも体内の病気が隠れている場合があります。いつもとは違う臭いを飼い主が感じた場合は直ぐに病院に連れて行く事が大切です。

病気の早期発見に繋がります。また、体内が原因の場合の臭いは放置しておくと次第にキツくなることがあります。薬の治療により少しずつ臭いは消えていきますが投薬治療には我が家の愛犬の場合は1年は以上はかかりましたので、何より早目の治療開始が大事です。犬は調子が悪くても喋れませんので、健康の為にも臭いの合図を飼い主は見逃さず面倒くさがらず行動してあげて欲しいと思います。