昔は少ないと認識してましたが、今は多いらしい

多動性障害の子供のサプリメント
私が精神病になり、入院をしている時に小学校3年生の男の子が同じ病棟にいました。こんなにまだ小さいのにどうしたのかな、何の病気かなと疑問に思っていました。すると、多動性障害という病気と他の患者さんから聞きました。はじめは、多動性障害という病気がわかりませんでした。

見た感じは、普通の男の子なのです。しかし、観察をしていると、人が大勢集まって静かにしている時に、じっとしていられなくて暴れだしたりしていました。機嫌が悪いだけかなと思っていましたが、いつも同じような人がじっとして静かにするような状況下では、暴れたり、走って逃げだしたりしていました。どこからが病気でどこまでが普通かを判断するのが難しい病気だなと思ったのが、はじめて多動性障害の子供を見た時の感想です。

私の知人で、小学校の先生をしている友人がいるのですが、その時は4年生のクラスをもっていた友人いわく、授業中にじっと座っていられない子が多いという話でした。また、発表ができなくて黙りこんでしまう。集団行動をする事が困難な子が多いといった話を聞きました。正直な所、私の幼い頃は、授業中にじっとしていられない子供はいませんでした。

発表も恥ずかしくて小さな声になる子がいる程度で、できなくてずっと黙っているといった事は無かったように思います。正直な所、昔からあった病気だけれど大人がカバーしていたのか、今の現代病なのか分かりません。しかし、子供でいる期間は人格形成においてとても貴重と思います。できれば、何らかの対応を親がとれたらいいなと思いますし、うまく病気の原因を理解して精神病院などに入院しなくていいようにしてあげて欲しいと思います。